涙と差し出された舌の淡い朱が素敵ですvvv
妄想その1。
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リングを填められて欲望を吐き出すことが出来ないというのに、ジョミーの舌は激しく動くことをやめない。
はち切れんばかりに膨らんだブルーをすっぽり口に含んで舐ると、先端のスリットを舌で押し広げたり、きつく吸い上げたり。
背中で腕を縛り上げられているブルーは細く高い悲鳴のような喘ぎ声を上げ、身体を強張らせることしか出来なかった。
「ひ―――…ぅぅっ!」
金の髪が押し広げられた太股の間で上下する。
震える茎の裏にぴったりと舌を張りつかせられたまま咥内に深く呑み込まれたかと思うと、すぐに抜け落ちる寸前まで顔が上がる。
サンゴ色の柔らかい先端だけを唇で食み、括れを舌が這い回った。
「ぁ…やぁ…っ!イく…っ、はぅ…ぁ…イかせて…ぇ…!!」
ベッドに座り、膝を立てた状態で嬲られているブルーは涙を流して懇願する。
けれど応えは無く、じゅるじゅると酷い水音だけが辺りに響いた。
「―――くっ…ぅ…!」
先端に軽く歯を当てられた瞬間、背筋を快感が突き抜ける。
しかし吐精を許されないブルーには、この快感は拷問に等しい。
涙がぼろぼろ零れた。
こうしてもう何度、乾いた頂に昇り詰めさせられたか…。
震える身体と弾む息がブルーに体力の限界を告げている。
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その2へ。
長くてすんません(汗)
懲りずにお付き合いをm(_ _)m
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「お願いだ、ジョミー…。プリーズ…」助けて…と力無く繰り返すと、ようやくジョミーは顔を上げた。
全く崩れていない襟元と淫らに濡れた唇のアンバランスさにブルーは息を呑む。
緑の瞳の奥でゆらりと劣情の焔が揺らめき立ち、唇が歪んだ。
「何を今更。もう散々イってるくせに…」
「違…っ!―――だ…出した…い…」
「…いやらしい…」
「――っ!」
恥ずかしさの余り、ブルーの瞳からはらはらと涙が零れ落ちる。
けれど、もうこれ以上は我慢が出来なかった。
ブルーはプリーズを繰り返す。
「…何を…?」
「!!」
「何を何処からどうしたいのさ?」
「―――ジョミ…っ!」
ジョミーの求める言葉は分かり過ぎるほど分かっているけれど…。
身体も限界を迎えている、でも…。でも―――。
ブルーは顔を横に振った。
…言えない。
言えない。
「ふ…、まあ今日はいいよ」
低く笑ったジョミーが薄らと唇を開き、舌先を覗かせた。
差し出された舌を見つめたブルーは、思わず唇を噛んだ。
『見える?あなたのだよ。白く濁ってるでしょう』
直接頭の中に届いた声が、ぐるぐると巡り、響いている。
ブルーは硬直したまま、視線を逸らすことも出来なかった。
『先走りなのにこんなになって…。ホント、ブルーったら―――』
淫やらしいヒトだね。
そんなに淫乱なら、自分のものでもっと興奮するんじゃない…?
「舐めてよ、これ…」
カクカクと震えながらも、ジョミーの言葉に逆らえない。
ブルーはゆるゆると唇を開き、舌を伸ばした。
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シン様かと(多分)。
元気出して下さいませv