実現できるとは思わなかった企画でした。
でも、あきらめないで頑張って良かったです。私のマンガの為に創った物では無いドラマCDと、舞台や小説のダイジェストではない作品。
二つがぶつかりあう作品。
そのための今回は試金石であり、大切な一歩です。
次にひかえている作品や、作家さんのために失敗出来ない………プレッシャーでした。
少しづつ、描き溜めていた作品を手直しして、効果をパ〜トナ〜に任せて、良い作品に巡り会った幸せをひたひたと感じていました。
オペラ座の怪人を御任せするのでなく、演じて下さる役者さんのために書き下ろした脚本です。
子安さん在りき、関さん在りき、西原さん在りき……
そんなドラマCDです。